ボルボXC90シリーズが米国衝突安全試験で最高ランクを獲得

更新日:2006/12/7

イメージ

2006年11月26日、「ボルボXC90シリーズ」の最新モデルが、米国保険業界が運営する非営利組織IIHS(Insurance Institute for Highway Safety、米国高速道路安全保険協会)による衝突安全試験で、最高ランクの2007年度「トップ・セーフティ・ピック賞」を獲得しました。この賞はIIHS独自の前面、側面、後方衝突試験の結果、最も優れた乗員保護性能を示した車両に与えられるもので、今年は13台のモデルが選ばれました。

XC90シリーズは、横転事故発生のリスクを抑えるRSC(ロール・スタビリティ・コントロール)を世界で初めて採用したほか、DSTC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)、全3列対応型のIC(インフレータブルカーテン、頭部側面衝撃吸収エアバック)などの最新の安全技術と乗用車のようなモノコックボディーや衝撃力を効果的に吸収するクランプル・ゾーンを併せ持ち、7人の乗員のみならず他車や歩行者に対しても衝突時の被害を最小限に抑える車両設計となっています。

クルマの総合的な安全性は、さまざまな要素の上に成り立っており、衝突実験やこの種の調査ではそのうちのほんの一部しか評価できませんが、ボルボではこれらのデータや結果を包括的な安全対策の一つの成果として、真摯に受け止め、今後もさらなる安全性の追求に努めていきます。

※ボルボ・カーズ・ジャパン プレスリリース(2006年12月6日付)よリ抜粋


関連サイト
IIHS>2007トップセーフティピック(英語)

 
ホーム > ニュース > ボルボXC90シリーズが米国衝突安全試験で最高ランクを獲得